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年収600万円サラリーマンが住宅ローン3000万円借りると、こうなる

年収600万円住宅ローン3000万円
Question. 年収600万円のサラリーマンが住宅ローン3000万円を借りると、どのような暮らしになるのか。


ここでは、上記の疑問に対し、年収600万円のサラリーマンとして、住宅ローンを3000万円程度借り、子供を育てているわが家のリアルでガチな暮らしぶりを徹底的に分析し、年収600万円の暮らしとはどういった生活レベルなのかについて分析しています。

 

年収600万円の「リアル」な暮らしぶりレポートの価値

住宅ローンについて検討をする際、様々な年収を想定した解説が存在しますが、その中でも、よく目にするのが"年収600万円のモデルケース"ではないでしょうか。

Googleで「年収600万円 住宅ローン3000万円」とでも検索を掛けてみてください。

そこに出てくる検索結果を見てもらえればわかるように、その情報量たるや星の数ほど存在しています。

これほど多くの年収600万円をモデルケースとしたサラリーマン一家の暮らしぶりが紹介されている理由としては、家を建てようと考える30代~40代の世帯における平均年収が600万円程度であり、まさに日本人の平均的な家庭のモデルケースとして情報が多く溢れているのだと考えられます。

では、なぜ今回私がこのような情報過多な内容をわざわざ記事にしようかと考えたかというと、私自身がこのモデルケースに非常に酷似した人生を送っているからです。

そして、先ほど星の数ほどあると紹介したネット上に溢れる検索結果ですが、そこから得られる情報はどれも内容が濃く、とても参考になる一方で、実際に年収600万円で暮らしている家族の生の声や暮らしぶりレポートはごくごく一部であるため、どうしてもリアリティに欠けているものばかりでした。

そこで、私の生活をもとに、ネットに溢れる情報とは違う実際に年収600万円で住宅ローンを3000万円程度組んだ生活をしているからこそ分かる・感じる真実をお伝えできればと思い、この暮らしぶりレポート記事を書くことを決心しました。

こうした思いから書いたこの記事は、SNS等で多くの方にシェアされ、累計30万人以上の方々に読まれる記事となっています。

以下で紹介する暮らしぶりレポートの価値はリアルでガチであること!それに尽きると思っています。

税金や住宅ローン、家計簿などただ巷に溢れる情報をツギハギしただけの記事にはないまさに今、住宅ローンを抱え、子育てをする年収600万円サラリーマン家庭のすべてをご紹介していますので、どうぞ最後までお付き合いください。

年収600万円で住宅ローン3000万円を抱えるわが家の実態

この暮らしぶりレポートでは、わが家のリアルでガチな家計状態や子育て・教育状況を紹介しながら、わが家の未来予想図を資金計画シミュレーション - 住宅金融支援機構にてシミュレーションしていくことにします。

世帯主(夫)の情報

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サラリーマンとして年収600万円を会社から給与として頂いている私(夫)の状況が上記の入力になります。

上記の情報を少し補足すると、

  • 年収:源泉徴収票に記載された金額
  • 年収上昇率:会社の給与規定をもとに算出
  • ボーナス:夏・冬の年2回支給
  • 退職年齢:60歳定年
  • 退職金:会社の給与規定をもとに算出

といった事が根拠になっています。

年収600万円の手取り額

年収600万円のリアルな源泉徴収票やわが家の手取り額等については、次の記事で詳しく解説しています。

参考記事年収600万円の手取り額はいくら?リアル源泉徴収票を使って計算してみた

この記事でも書いてあるように、年収600万円のわが家の手取り収入は以下のようになっています。

収入の種類 手取り金額
月々の給与 約32万円
年2回の賞与 約60万円

果たして、この収入で住宅ローン3000万円を返済しながら家族を養っていくことはできるのでしょうか。

家族の情報

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続いて、わが家の家族の状況です。

まず妻の情報ですが、住宅ローンを組んだ当時から現在に至るまで専業主婦として子育てや家のことに専念してもらっています。そのため、収入はありません。

子どもについてですが、住宅ローンが開始された時点では、3歳と1歳の2人がいました。現在、3人目の子供が生まれています。

以上がわが家の家族情報であり、わが家は「私+専業主婦の妻+3人の子どもの5人家族」という構成になっています。

会社給与以外の収入

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わが家の会社以外の給与(一時的な収入)は、大きく分けて2種類あります。

  1. 太陽後発電の売電による収入
  2. 児童手当による収入

まず、「1.太陽光発電の売電による収入」についてですが、わが家は太陽光発電パネルを4.86kw搭載しており、42円/kwの余剰買取制度を利用しています。

太陽光発電での売電収入は、年間18万円程度となっています。

2つ目の「2.児童手当」ですが、こちらも給与以外の収入ですので、こちらで紹介しておきます。

わが家が頂いている児童手当の支給額は以下のとおりです。

支給対象年齢 支給額(月額)
0歳~3歳未満 15,000円
3歳~小学校 10,000円(第1子・第2子)
15,000円(第3子以降)
中学生 10,000円

この表にあるように、わが家は第3子までいるためそれぞれの子どもの状況や年齢により3パターンほどに分けて入力しなければいけませんが、一時的な収入を入力する枠が4つしかないため、子ども3人とも月額支給額を10,000円として上記では入力していますので、ご注意ください。

以上、ここまでが、わが家のリアルな収入(会社からの給与+それ以外の収入)情報になります。

続いて、わが家の支出情報へ移ります。

年収600万円家庭のリアル家計簿(1か月)

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わが家では妻が家計簿をつけてくれているため、そこからわが家の生活費を計算したところ、わが家の生活費は月々約21万円ということが分かりました。

生活費21万円の内訳ですが、直近1年間の生活費を1か月間分に平均したものを紹介しておきます。

支出項目 年間の平均値 補足情報
夫婦スマホ 5,792円 格安スマホ
インターネット 5,184円  
NHK 2,230円  
保険 29,290円 主に学資保険
食費・生活費 77,000円  
電気代 7,948円 オール電化
水道代 4,220円  
車関連費 24,005円 車2台
夫婦小遣い 18,000円  
雑費 38,797円  
合計 212,466円  

これがわが家のリアルな月々の生活費となります。

現状、月々の生活費は21万円で収まっていますが、子どもが大きくなれば、食費・衣類費等は増大することが予想されますので、2020年以降は23万円に増額してシミュレーションサイトには入力しています。

さて、こちらの生活費には含まれていない支出項目ですが、

  • 自動車購入費
  • 自動車税・車検代
  • 家族旅行費
  • 住宅修繕費

という一時的な支出に加え、家計の2大支出と言われる「住宅ローン」および「子供の教育費」が抜けています。

これらの支出についても、わが家のリアルな状況を紹介しつつ、金額を入力していきます。

一時的な支出

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毎月の支出以外にも臨時で支払わなければならない支出が一時的な支出になります。

わが家ではボーナスを利用して補っている支出項目があるので、それらの項目を入力しました。

車購入費

  • 1台は200万円程度のミニバンを7年ごとに買換え
  • もう1台は150万円程度の軽自動車を7年ごとに買換え

わが家のがある地方都市では、首都圏と違い車は2台必須です。また、私は仕事で1日100km以上の距離を移動するため、軽自動車を新車で購入し7年ごとに買換えるという方法を考えています。

家族旅行費

  • 家族旅行(年1回)にかかる費用

年に1回程度は家族5人で温泉に行ったり、遊園地に行ったりできればと考えています。そうした家族旅行費をこちらで計上しています。

住宅修繕費

  • 火災保険は35年間一括で払い済みのため考慮しない
  • 地震保険は1年更新で年額16,800円
  • 修繕費や家電買換え費年額8万円程度を見込む

車税・車検費

  • 車税は2台で現状47,000円
  • 車検は2年ごとに2台合わせて25万円程度
  • その他、保険代が1台6万円程度
  • 1年点検やタイヤ交換費用が年額5万円程度

関連記事軽自動車の年間維持費は本当に安いの?軽歴18年を振り返り徹底分析

以上、4項目をボーナス時または貯蓄から捻出する支出として一時的な支出情報として入力しました。

こうしてみると、自動車は本当に金食い虫であることが分かります。

年収600万円家庭のリアルな住宅購入費

わが家は住宅ローンを3200万円借りており、返済は次のようにしています。

  金額
月々返済額 74,306円
賞与毎の返済額 102,891円
1年間の合計額 1,097,454円

このように、わが家では3200万円を35年返済にて返済すべく1年間でおよそ110万円を住宅ローン返済に充てています。

年収600万円家庭のリアルな子供教育費

ここでは学費+習い事を合算し、「教育費」として入力します。

まず、大前提として私が住む地域は東京やその他大都市部ほどお受験という考え方が盛んではありません。ほとんどの子は私立小・中学校を受験することなく公立中学まで進学し、高校受験で初めて受験に臨みます。

その高校も地域のトップ校から順次存在しており、よほど背伸びをしたり、特殊な教育を望まなければ公立高校へ進学できるのが現状です。

こうした地域性ということもあり、わが家では小学校から高校まで3人とも公立高校へ進学してもらうことを願っています。

ただし、幼稚園は私立に通わせているため、幼稚園教育費については、これまでの状況をもとに金額を入力していきます。

問題は「高校卒業後の学費」です。

これこそ教育費が膨大にかかる時期になるわけですが、当然国公立大学に進学するのと、私立理系に進学するのでは金額も大きく変わってきます。

そこで、この記事では以下の2パターンを想定してシミュレーションを実行しました。

  1. 子ども3人とも国公立大学に通う理想的なパターン
  2. 子ども3人とも私立大学理系に通う過酷なパターン

これにより、大きくわが家の未来は変化することが予想されますので、両パターン見てみることにします。

子供全員が国公立大学に進学(①)

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幼稚園の学費

  • 1人目が月額26,000円
  • 2人目が月額13,000円
  • 3人目が月額13,000円

となっています。

3人目の保育料無料という政策が2016年度よりスタートしましたが、これはよく調べると、1番上の子が小学校2年生までという限定条件が付与されています。

わが家の3人目の子が幼稚園に通う時点で、1番上の子は小学校2年生になってしまい保育料無料の恩恵は受けられず、半額分を支払わなければいけません。

幼稚園での習い事費

  • 年少では特に何もしない
  • 年中では1つ好きな習い事をさせる
  • 年長では2つ好きな習い事をさせる

幼稚園での習い事は現在このようなスタンスで子どもに行っています。これらの費用を現状から算出した金額を幼稚園の学費として入力しました。

小・中・高・大の学費&習い事

lify.jp

小学校・中学校・高校・大学での教育費は上のサイトの金額を参考にさせていただきました。

現在は高校の学費は就学支援金の支給により、実質無料です。この支給が15年後も続いているかは分かりませんが、現状を参考にしました。

以上により、わが家の現状情報の入力が完成しました。

子供全員が私立大学に進学(②)

恐ろしく教育費が掛かることが何となく分かるため、シミュレーションを行うことをためらってしまいます。

ここでのパターンでは、最も学費が高額になる子供3人が私立大学「理系」に進むということを想定していきます。

入力した大学時の教育費はパターン①と同様子育て費用はいくら必要?幼稚園から大学卒業まで? | 保険比較ライフィから引っ張ってきた4年間の総学費800万円を参考にしました。年額にして一人200万円もの教育費になります。

 

年収600万円のわが家の未来予想図(①)

これらの項目を入力することで、今後のわが家の収支・貯蓄推移がグラフとなって確認できます。

それでは、パターン①(子供全員が国公立大学に進学した場合)におけるわが家の未来を見てみたいと思います。

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上図がわが家の収入と支出の推移になります。このシミュレーション結果を見ると、

  • 10年後の貯蓄残高が512万円
  • 60歳時の貯蓄残高は1456万円
  • 住宅ローン返済終了時の貯蓄残高は1036万円

となりました。

パッと見た感想としては、もっと厳しい結果を予想していましたが、「なんとかやっていける」という希望が持てる結果だと感じました。

続いて、貯蓄残高をグラフで見ることができますので、紹介します。

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貯蓄は上下しながらも、なんとかプラスで推移していることが見て取れます。私が51歳のときに一旦貯蓄は底をつき、マイナスに転じてしまいます。

この時期は子どもが大学生になる時期で、例え3人とも国公立大学に合格してくれたとしても、厳しい現実が待ち受けていることが見て取れます。

このパターン(①)でのシミュレーションによると、私が定年する時点で手元にある貯蓄は1456万円と予想されています。

しかし、定年時にはまだ住宅ローンの支払いが残っているため、定年後は住宅ローンの支払い及び夫婦の生活費を私の退職金と夫婦の年金で賄っていく必要があります。その他、親の介護費用なども発生してくるかもしれません。

これらは、現状私の退職金と年金が頼みの綱となっています。老後資金はよく3000万円とも5000万円とも言われていますが、とてもそうした水準には達していないことが見て取れます。

とはいえ、子供が理想的な進学を実現するというパターン(①)では、課題が残るものの何とか現状の生活レベルを落とすことなく生活ができるという道筋を持つことができました。

それでは、続いて子ども3人がお金が最も掛かるという私立大学理系に進学した過酷なパターンを見ていこうと思います。

年収600万円のわが家の未来予想図(②)

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上図がわが家の収入と支出の推移になります。このシミュレーション結果を見ると、

  • 10年後の貯蓄残高が512万円(ここまではパターン①と一緒)
  • 60歳時の貯蓄残高は-65万円
  • 住宅ローン返済終了時の貯蓄残高は-485万円

となりました。貯蓄残高のグラフを見ていただけると、わが家の未来がどれだけ厳しいか一目瞭然です。

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グラフを見ると、長男が大学に入学後から急激に貯蓄が減少し、次男が大学に入ると一気にマイナスへと進んでいきます。

その後はもう目も当てられない状態へと突き進んでいくことになります。

このシミュレーションを見る限り、年収600万円のサラリーマンが住宅ローン3000万円を抱えて子ども3人を育てていくことは無謀であると表現するほかありません。

家計を維持していく上でのポイントは、どうやら子ども達の学費になりそうです。

ここでひとつの疑問が浮かびました。

Question②. 年収600万円で住宅ローン3000万円を借りたサラリーマンは、子どもの将来の選択肢を制限していかなければいけないのか。


この問いに対し、わが家には、残された道がただ1つあると考えています。

それは妻に働きに出てもらうということです。

そこで、最後に一番下の子が小学校に上がる妻が38歳になった時点から働きにでてもらうことというシミュレーションも行ってみることにしました。

年収600万円のわが家の未来予想図(番外)

ここでは、3人目の子どもが小学生に上がる時点から妻が60歳を迎える22年間働きに出てもらうことを想定し、妻の収入は月々の手取りが8万円、年収にして96万円程度を見込んでいくことにします。

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上図がわが家の収入と支出の推移になります。

このシミュレーション結果を見ると、

  • 10年後の貯蓄残高が512万円(ここまではパターン①&②と一緒)
  • 60歳時の貯蓄残高は1,760万円
  • 住宅ローン返済終了時の貯蓄残高は1,628万円

これはパターン(①)の理想形をも上回る貯蓄額となっています。

貯蓄額のグラフは次のとおりです。

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一度もマイナス貯蓄に転じることなく、順調に貯蓄額が推移していきます。想像以上に妻に働きに出てもらう効果が表れています。

妻の生涯収入はパターン①&②に比べ、約2000万円程度増加することで、子どもの教育費も捻出することが可能になっています。

年収600万円サラリーマンが住宅ローン3000万円を借りるとこうなる

ここまで長々とわが家のシミュレーションにお付き合いいただき、ありがとうございます。

ここまでの年収600万円における暮らしぶりレポートでは、3つのパターンにおけるわが家の未来予想図を、リアルでガチな年収600万円サラリーマンの抱える問題として晒してきました。

わが家の場合、子どもが3人いるという無謀に輪をかけた状況なのかもしれません。しかし、そこには暮らし方次第で対応できるという希望を抱くこともできました。(私が楽観的なだけで、見る人が見たら破たんしていると感じる結果かもしれません。)

ただ、こうしてシミュレーションを行うことで、わが家の必要な課題が浮き彫りになったことで対応策を早期に練っていくことができます。

これはどんな年収レベルにおいても大切なことだと言えますが、平均値での想定では見えにくい課題が内在しているかと思います。

年収600万円で3000万円以上の住宅ローンを組む家庭において、お金の優先順位を付けることは将来を見通し暮らしていくうえで絶対に必須条件です。

年収を押し上げたいサラリーマンがすべきこと

実際に住宅ローンを返済する中で感じる責任感の大きさと将来への不安感の増大は、それまでの暮らしを激変させるに十分な威力を持っていました。

このようにシミュレーションを行うことで、その責任感と不安感はさらに大きくなりましたが、決して悲観的になるつもりはありません。

シミュレーションを行うことで「不安」な気持ちが沸くのはなぜなのか、どうして不安になるのか、そうした原因を明確にし、不安を取り除くための対策や手立てを講じていくことができます。

もしも今の年収で達成できない暮らしを目指していくのならば、具体的にいくら年収があればいいのか、その目標値が明確になります。

ちなみに、私はその後、公務員から一般企業へ転職をすることで目標年収を達成することができました。

参考記事公務員から一般企業に転職し、人生を切り開いた方法をシェアします 

もしこの「年収600万円サラリーマンが住宅ローン3000万円を借りたら」というレポートを見て、少しでもご自身の年収を上げたいと感じた方は、ぜひ私の転職記も読んでいただきたいと思います。

 

当レポートがサラリーマンパパさん達にとって少しでも参考になれば嬉しいかぎりです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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