RepoLog│レポログ

日々感じたことをレポートするブログ

REPOLOG

日々感じたことをレポートするブログ

【2019年最新】おすすめの高性能な空気清浄機と正しい使い方を徹底レポート

f:id:sekkachipapa:20181226182951j:plain

ここでは花粉やハウスダスト、PM2.5を効果的に除去するための正しい空気清浄機の使い方と最新の高性能な空気清浄機を紹介します。 

正しい空気清浄機の使い方

実は、多くの方が空気清浄機はただ付けるだけで、花粉やPM2.5を除去し、花粉症やアレルギーの症状を緩和してくれると誤解しています。

ここでは意外と知られていない空気清浄機の正しい使い方と花粉が例年よりも飛散すると予想されている2019年春を迎えるにあたり、おすすめしたい最新&高性能な空気清浄機を紹介します。

空気清浄機はエアコンと併用すべし!

空気清浄機の使い方で一番大切なことは、部屋の汚れた空気を空気清浄機にたっぷりと吸い込ませることです。 

そして、そのためには、エアコンや扇風機、サーキュレーターといった部屋の空気を循環させる家電を同時に使う必要があります。

空気清浄機自体にも、空気を循環する機能は備わっているのですが、その風力は非常に弱く、リビングなどの広い部屋では部屋全体の空気を循環させることができません。

空気を循環させないまま使用すると、部屋の一部に汚れた空気溜まりができてしまい、そこを人が通過する際に花粉やハウスダスト、PM2.5などが巻き上げられ、吸い込むことで、花粉症やアレルギーといった症状が悪化してしまいます。

空気清浄機は正しい場所に置くべし!

空気清浄機の使い方として、次に重要なことは「空気清浄機の置き場所」です。

基本的に多くの空気清浄機は、空気の吸い込み口が空気清浄機の背面に付いています。

そのため、空気清浄機がより多くの空気を効率的に吸い込むよう空気の通り道に設置することで効果は格段に向上します。

空気清浄機の効果的な設置場所は

  1. 冷房使用時はエアコンの直下
  2. 暖房使用時はエアコンの反対

になります。

部屋の中に空気清浄機を設置する場合、エアコンを暖房にしているか、冷房にしているかで設置場所を変えることで、空気清浄機の持つ清浄能力は劇的に向上します。

その根拠ですが、暖房にしている場合、エアコンからの排出された暖められた空気は、真下に噴出するのに対し、逆に、冷房時の冷たい空気は、天井に伝うように排出されていくエアコンの仕組みに起因しています。

このエアコンの空気の排出構造に加え、空気清浄機の多くが、本体の背面から空気を取り込み、本体上部から清浄した空気を排出している構造を考えると、エアコンで発生した空気の流れから効率的に汚れた空気を部屋に排出する場所こそ、上記の設置場所が最も効果的に花粉等を取り除くことになるわけです。

玄関に置くことで効果倍増!

空気清浄機はリビングと寝室に置いているという方が多いと思いますが、最も空気清浄機が効果的に作用する場所は「玄関」と言われています。

これは、外に出た時に花粉やほこりを身に着けて帰ってくることを考えれば、家に入る時点で身体に付着した不純物を除去することの重要性は納得することができるはずです。

しかし、玄関に空気清浄機を設置している家庭は少ないのが現状です。 

空気清浄機は24時間使用すべし!

空気清浄機は、基本的に24時間使用して初めて効果があります。

人が活動する昼間のみの使用では空気の清浄に時間が足りず、汚れた空気が残ったまま朝を迎え、人の動きによって飛散させてしまいます。

できることなら、エアコンや扇風機も併せて24時間使用し続け、部屋全体の空気を常に清浄されていくことが求められます。

ここまで紹介してきた空気清浄機の正しい使い方をまとめてみます。

空気清浄機の正しい使い方
✔ エアコンと併用すべし
✔ 暖房時はエアコンの反対側に置く
✔ 冷房時はエアコンの真下に置く
✔ 玄関に置くことで効果が向上する
✔ 24時間付けっ放しにする

おすすめの高性能な空気清浄機

では、こうした使い方を踏まえた上で、2019年春に使いたいおすすめの空気清浄機を紹介します。

威力と使いやすさなら「cado製」

f:id:sekkachipapa:20181226165233p:plain

まず空気清浄機の使い方を考えたときに、最もおすすめしたいしたい商品がcado(カドー)製の空気清浄機になります。

このカドー製空気清浄機が他の商品と比較して優れているところは、何といってもその威力です。

カドー製空気清浄機は、日本メーカーで初めて世界No.1の空気清浄能力を実証され、アメリカの家電協会(AHAM)が定めた、空気清浄機が1分間あたりに供給する清浄された空気の量を表す国際基準の指標において、世界最高値を獲得を獲得しています。

また、カドー製空気清浄機は360°すべてに吸引口が設置させているため、設置場所を選ばず、きれいな空気は上部から部屋全体に排出してくれます。

さらに、強力なブーストファンを内蔵していることで、エアコンや扇風機の補助なしでも十分に部屋の空気を洗浄してくれるため、電気代を抑えることにもつながります。

このように

  • 置き場所を選ばない
  • エアコンなどの併用が必要ない

といった上で紹介した空気清浄機の使い方の煩わしさやデメリットを解消した魅力的な商品といえます。

また、カドー製空気清浄機は、使用する部屋の大きさに合わせた様々なタイプの商品があることも魅力です。

玄関に置くなら「BALMUDA製」

f:id:sekkachipapa:20181226172245p:plain

最も空気清浄機が効果的に作用する場所が「玄関」であることを紹介しました。

しかし、玄関にただ空気清浄器を置いたとしても、洋服や髪の毛等に付着した花粉やほこりは除去できません。

玄関等で、バシバシと洋服などを叩くことである程度は身体に付着した花粉などを落とすことができますが、常に落とすことはめんどくさいですし、子供たちは忘れて部屋に突入してきます。

そこで、玄関に置くおすすめの空気清浄機がBALMUDA(バルミューダ)製の空気清浄になります。

バルミューダのAirEngine(エアーエンジン)という空気清浄機には、玄関に設置するための空気清浄機としてその機能が考え抜かれた製品になっています。

AirEngine

AirEngineには"ジェットクリーニングモード"という機能が付いており、これを使うことで、素早くウイルスを不活化し、花粉等の部屋内への侵入を防いでくれます。

空気の清浄に最も効果のあると言われる玄関先には、AirEngineを置くことをおすすめします。

花粉を見える化するなら「BLUEAIR製」

f:id:sekkachipapa:20181226174348p:plain

最新の空気清浄機は、分かりづらい空気清浄効果を“見える化” したスマート家電として注目を集めています。

洗濯機や冷蔵庫などの世帯普及率がほぼ100%なのに対し、空気清浄機はまだ40%程度といわれており、その理由には「空気清浄の効果が見えない・見えにくい」という従来の空気清浄機のデメリットがあげられています。

こうしたデメリットに対し、ブルーエアの「Blueair Classic」は、空質センサーを内蔵しており、専用のスマホアプリと連動することでPM2.5や二酸化炭素、VOC(揮発性有機化合物)などの濃度を時系列でグラフ化してくれます。

室内の空気の清浄度合いを数値や時系列で確認することで、安心して生活を送ることができるようになるわけです。

アレクサ対応するなら「ダイキン製」 

f:id:sekkachipapa:20181226180036p:plain

もうひとつ、おすすめの見える化空気清浄機を紹介します。

日本ですでにエアコンメーカーとして確立されているダイキン製の空気清浄器です。

ダイキン製といえば、そのシェア数を考えても性能については折り紙付きな訳ですが、2017年11月に発売された加湿ストリーマ空気清浄機のMCKモデルは、AmazonAlexaにも対応しており、スマホと連動することでCMでお馴染みのぴちょん君が部屋の空気の汚れ具合を教えてくれます。

空気に関する商品の実績を考えても、安心して使える空気清浄機です。 

高性能の空気清浄機を正しく使おう

いかがだったでしょうか。

ここでは花粉飛散量が例年より多いとされる2019年春に向けた正しい空気清浄機の使い方とおすすめの高性能な空気清浄機を紹介しました。

決して安い買い物ではない空気清浄機ですので、正しい使い方をして、その性能を最大限発揮してもらいたいものです。 

少しでも花粉症を和らげるためにも、ここで紹介した空気清浄機選びと使用方法を参考にしていただけたのなら嬉しい限りです。

www.sekkachi.com

花粉やハウスダストの飛散を防ぐには、適度な湿度も重要です。加湿器についてもおすすめの商品とその選び方を紹介していますので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

 

最新レポート

レポート一覧

レポート一覧
TOP画面へ