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社会人大学院生としての目標をブログで綴ってみる

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2018年は社会人大学院生として生活をしています。

私は37歳という年齢なのですが、ここにきて仕事と子育てに加え、大学院生という新たな柱が加わり、大きく生活が変化してきています。

本日はそんな私の生活や社会人大学院生として取り組んでいることや目指していることをまとめてみたいと思います。

 

なぜ社会人大学院生になろうと思ったのか

まず、そもそもなぜこの年齢になって社会人大学院生になろうと思ったのかという動機の部分について振り返ってみたいと思います。

動機については、この記事で書いてあることがすべてです。

補足をするならば、副業として始めたWebサイト作りが面白く、収益にもつながるようになってきたわけですが、記事を書く上で自分自身の薄っぺらい知識をもとに書いていることに限界を感じるようになっていました。

また、Webサイトデザインを自由自在に作り上げる方と出会ったことで、自分自身もWebサイトを一から構築する技術を身に着けてみたいと思うようにもなりました。

さらに、2020年から小学校へのプログラミング授業導入を受け、広がりを見せるプログラミング養成塾にも強い興味があり、そうした事業を自分自身で展開してみたいというビジョンを持つようになりました。

こうした思いを抱く中、本屋でひとつの本を手に取りました。

こちらの本では

本書は大学院の紹介だけや、バラ色の未来を描いた他の同ジャンルの本とは違う

というコンセプトのもと7人の社会人大学院生、主婦大学院生のありのままの姿が綴られていました。

大学院生というと高度かつ学問的な意義のある研究をしなければならないというイメージでしたが、こと社会人大学院生に限って言えば、自分自身の学びを深める場として大学を活用してもいいのではないかということを感じ取る一冊となりました。

こうした本との出会いや自分自身の恩師である大学教授に相談したことも後押しとなり、社会人大学院生としてのキャリアを選択することとなりました。

社会人大学院生として何を研究しているのか

上の動機で書いたように、社会人大学院生として取り組みたいことは「自分自身の学びを深める場」を上手に活用し、今後の人生キャリアをこれまでと違ったものにしていくことが大きな目的と考えています。

そんなことはわざわざ大学院に行かなくても自分自身でやればいいんじゃないの、という声が聞こえてきそうです(実際に言われたこともあります)が、それを社会人大学院生という立場で教授や学生たちと一緒に学ぶことで得られる価値もあると考えています。

そのため「研究」というステージに到達できる学びを働きながら実践できるかは正直不安ですが、今取り組みたいことや実際に学んでいるを紹介します。

数学・物理×プログラミング

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研究として取り組んでいこうと考えていることは、数学や物理をプログラミングを使って学んでいくことの意義や手法の提案です。

というのも、現在のプログラミング教室における到着点はロボットを動かすことや、簡単なゲームを作っていくことを目指した教育が行われています。

使われている言語は「Scratch(スクラッチ)」というビジュアルプログラミングが大半です。

これはこれで大変有意義な教育であると思われますが、もう少し学問に寄ったプログラミング教育があってもよいではと考えています。

どういうことかというと、先日次のような記事を拝見させていただきました。

京都大学の入試問題をプログラミング(Python)を使って解く一連の過程が紹介されています。

この記事を読んで感じたことは、数学の入試問題を数学として解くこととプログラミングを使って解くことには違ったプロセスが必要になるということでした。

この方のプログラミングを使った解法を見ると、具体的な現象から条件を絞り込んでいくことで答えを予想し、検証するという流れをとっていることが分かります。

これはパソコンが瞬時にたくさんの計算を行うことを得意としていることから、具体的な現象の検証を瞬時に行うことができることを利用しています。

この記事を見て感じたことは、現実世界において目の前の問題を解決していくには、数学的解法プロセスよりむしろこのプログラミングを用いた解法プロセスの方がより実践的であるということです。

とはいえ、数学的な解法プロセスにも大切な知識や技能が詰まっていることは言うまでもなく、場面場面に応じ、どちらの手法も使いこなせることは大きな武器となるはずです。

こうした考えのもと、数学や物理をプログラミングを使って解くことの意義や手法を研究していき、そうしたノウハウをもとに自分自身でプログラミング×数学・物理という新しい形の教育を実践するコンテンツを作ってみたいと考えています。

コンテンツ開発スキル

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もうひとつやりたいことがあります。

それはWebサイトを一から作る技術を身に着けたいということです。そのためにはCSS、HTML、PHPといった言語を勉強していく必要があるそうです。

こうした言語を学ぶには今の時代、様々な教材がネット上に溢れています。こうした教材を使えば独学で学ぶこともできますが、どうにも私は怠け者のため、独学で学ぶことが苦手です。

専門家(教授や他の院生)のアドバイスを頂け、最短ルートで必要な力を身に着けていければと甘い期待を抱いています。

こちらは講義の一環として取り組んでいこうということになっています。

ブログを書いていると、こんなサイトデザインにしたいとか、こんなコンテンツを作ってみたいなどアイディアが湧くことがあります。そうした力を少しでも養うことができればと思っています。

社会人大学院生ってなんだ?

上で紹介した研究内容は今後論文等につながるため、ブログではあまり言及できなくなると思いますが、社会人大学院生として学んだことや生活についてはブログやツイッターを通じて発信していけるかと思います。

こうした情報がどれほど価値があるかはわかりませんが、前述したようにみなさんがイメージする研究や大学院とは多少違う世界が社会人大学院生にはあるのかもしれません。

「もう一度勉強しなおしたい」、「自分の人生を大きく変えたい」そんな思いを持つ主婦の方や社会人の方に私の社会人大学院生としての体験や生活実況が少しでも役立つのであれば幸いです。

そんな思いで今後も当ブログを通じ、私の社会人大学院生としての生活や、生き方・働き方を発信していきますので、興味があればぜひ読者登録・Twitterフォローしてください。


 

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