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40歳で成功するために、35歳から学び始める統計学

35才を過ぎ、「統計解析ができたらなぁ」と感じる場面に度々遭遇するようになりました。

少々遅いスタートかも知れませんが、「人生に遅すぎるはない!」という言葉を信じ、これからスキマ時間を見つけ、統計学について勉強していこうと決意してみました。

統計学を学びたいと感じたきっかけ

統計学を学びたいと考えるようになり、何か興味があるところからスタートできればと何気なく書いたこちらの記事で、統計学の難しさを痛感することに。。。

この記事をご覧になっていただければ分かりますが、私の知識不足から様々な方に色々なご指摘をしてもらう結果になりました。

今思えばすごくいい経験ができたわけですが、正直指摘されている意味が分からないという、これまた知識不足状態に陥ってもいました。

私自身、大学時代に基礎統計を学んだ経験はあるものの、はっきりいって講義内容は全く理解できていない学生だったわけです。

社会人になってからもちょくちょくとデータ解析が求められる場面に遭遇していましたが、平均~標準偏差くらいの知識で乗り切ってきた感があります。

そんな折に、あまりにも有名になった本に出会います。

この本を手に取り、読んでみるとこの本がバカ売れしている理由の片鱗は理解できたものの、肝心の学問的中身については中々理解が進みません。

統計的知識がなくてもこの本で伝えたいことの大切さが伝わってくるだけに、ここで登場してくる統計学の知識を身に着け、もう一度この本を深く読み込んでみたいと思うようになったわけです。 

5年後の成長に向け、まずは高校教科書レベルからスタート 

 私が高校生にころ、高校数学で統計学を扱うことはありませんでした。(確か、選択で必修ではなかったような)

ところが、現在の学習指導要領ではデータ分析や統計学は中学校から取り入れられ、高校数学レベルでもかなり深いところまで学んでいるそうです。

これからの時代、統計解析力が重要なスキルになることを見越しての流れだと思われますし、これにより、今後、統計スキルを身に着けた強者達が社会人として増えることも考えられます。

そんな新世代と切磋琢磨していくためにも、まずは高校教科書レベルの統計知識を身に着けていくことを目標にしつつ、どうせブログをやっているので、そこで学んだことをネタ化を目指しつつ、統計学を学んでいこうと思います。

統計学の勉強始めました

まずは、統計学の目的と統計調査について学んでみました。ご感想やご意見頂けたらやる気継続につながります。

 

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