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RepoLog│レポログ

子供3人と住宅ローンを抱える30代サラリーマンブロガー。本職は、研究開発。日々感じたことをレポートするブログです。

「家に帰れば、積水ハウス」を手に入れるために支払った家作り総費用をレポート

家作りの真実 積水ハウス

家に帰れば積水ハウス

わが家の住まい情報

 まずは私が建てたマイホームの情報をざっくりとご紹介します。

  • 住宅会社 積水ハウス株式会社
  • 引渡時期 2013年(平成25年)
  • 延床面積 135.36㎡(40.94坪)
  • 土地面積 261.00㎡(87坪)

わが家の建築地は実家の土地を譲り受けたため、土地代が掛かりませんでした。しかし、この土地はもともと農地だったため、農地転用費用が発生しています。

また、家を建てた場所は、地方の政令指定都市ですが最寄り駅まで車で20分程度はかかる緑あふれる田舎にあり、「市街化調整区域」という簡単には農地を住宅地へ変更することができない地域であったため、その費用が多く膨らんでしまいました。

それでは、このような環境で建てたわが家の夢のマイホーム総費用を紹介します。

 

 

積水ハウスで建てたわが家の総費用

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こちらがわが家の夢のマイホームに掛かった費用全額になります。

ざっくり、家づくり総費用は3490万円という金額になりました。さらに、他にも引越し費用/家電・家具/住宅ローン諸費用/保険代など約80万円が上乗せされました。

つまり、真のわが家の総費用は約3570万円となるわけです。

この金額は、当初予算を570万円もオーバーするというひどい有様になってしまったのです。それでは、各項目もう少し詳しく説明をします。

 

建物工事費用3,300万円について

建物工事には

  • 地盤補強費用
  • 太陽光発電パネル
  • 建物本体工事費用
  • 大型水槽費用(積水ハウス以外の業者)

以上が含まれています。細かな項目の費用は、また紹介させていただきます。

地盤補強費用は、土地がもともと農地だったこともあり、それなりの補強費用が発生しています。太陽光発電パネルは4kw強になります。

 

農地転用費用49万円について

先ほども述べましたが、わが家の土地を農地から宅地に申請する費用になります。これだけでも土地の測量費用など含めると。約50万円は掛かってしまっています。

ただ、積水ハウスの営業マンがかなり優秀な方で、段取りよく進めていただけたため、先を見通して農地転用を行うことができました。

市街化調整区域内の農地から住宅地への転用は、実は非常にやっかいなことで、これらを粛々と進めてくれた積水ハウスの営業マンがいなければ、私たちにもっとストレスが圧し掛かっていたことだと思われます。

 

外構費用127万円について

わが家の外構については、フェンス作り/駐車場整備のみ現状終了しています。

外構業者は、積水ハウスだと高額になってしまうため、地元のエクステリア会社にお願いしました。

本当のところは、庭についても芝生を植えたり、シンボルツリーを配置したりしたかったのですが、とにかく庭作り時点で予算オーバーが激しかったため、それらはあきらめることになりました。今後資金を貯めて、徐々に庭つくりを楽しんでいこうと考えています。

 

当初予算3000万円から570万円オーバーの家作りに

家作りをしていた2013年当時の私の年収は約600万円でした。

そうした収入事情から、家作り予算は3000万円となんとなく設定していました。結果、ふたを開けてみると、570万円もオーバーしてしまい、住宅ローンは3200万円ほど借り入れする事態になってしまいました。

この家作り費用だけから考えても、決してお金に対してしっかりとした計画性が描けない人間であることが分かっていただけるかと思います。

その後、想定以上の住宅ローンにより家計が圧迫されていくわけですが、家作り当時は「なんとかなるか。」と簡単に考えていました。その後なんともならない生活が待ち受けている事をこのときは知る由もありませんでした。

以上、わが家が家に帰れば積水ハウスのマイホームを手に入れるために掛かった総費用をお伝えしました。

さらに詳しいわが家の家作り情報は、次のレポートにまとめることができました。参考にしてください。