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ブログ収入が25万円を超えたので、40歳に向け"理想の働き方"を考えてみた

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本日より、2017年度がスタートしたという社会人の方々も多いのではないでしょうか。

私の職場にも、4月1日付けで配属された新入社員の方々が10数名本日から合流し、引き継ぎなどを皮切りに慌ただしく1日が過ぎていきました。

間もなく37歳になる私もここ数年は中間管理職という会社にとって都合のいい役割を押し付けられ、やりがいと反比例する責任ばかりが重くなる立場になってきてしまいました。

ネットをにぎわしたこの記事内にある"35歳を過ぎて仕事のパフォーマンスが落ちていく先輩の姿"と自分が重なっているかどうかは分かりませんが、この記事に寄せられているブコメに漂う"センチメンタルさ"にあてられて、ここらで一旦40歳に向けての働き方を考えながら、自分の置かれている立場を整理してみようと思いました。

本日はそんな感じの記事ですので、サラッといきたいと思います。

 

現在の収入

お金の話をすることは良し悪しあると思いますが、働き方を考えていくうえでお金は切っても切り離すことができないため、現在の状況をまとめてました。

本業収入

昨年の2016年に会社からいただいた収入は、約690万円です。これは税金・交通費など込々の金額です。これに児童手当や住宅ローン減税などが加わった約700万円強がわが家の収入になるわけです。

仕事内容は、商品開発に向けた研究が主で、昨年は海外の大学にも行き、それなりにグローバルな仕事をさせていただいていると感じています。

役職は課長。年間休日は少ない時で50日くらい。昨年度は子供が生まれたこともあり、積極的に休みを取り、90日程度は休んだでしょうか。

大学院時代に取り組んだ研究とかなり関連性のある仕事をさせてもらっており、なんだかんだ楽しくやりがいのある仕事をさせてもらっていると感じています。

そして、職場の就業規則を見る限り、副業を禁じている節はないこともあり、こうしてブログを書くことでそれなりの広告収入などが発生してくるようになりました。

副業収入

直近3か月間の収入は、こんな感じです。

  • 2017年1月 ➡ 約20万5,000円
  • 2017年2月 ➡ 約16万9.000円
  • 2017年3月 ➡ 約25万7,000円

金額は、発生金額ではなく確定(振込)金額の合計です。100円以下は切り捨て

ブログに関して言えば、実は収益化はあまり考えておらず、目的としては、自分が興味を持ち、学んだことのアウトプットの場所と考えているところがあります。

「誰かのためになれば」と思って書く記事もありますし、純粋に自分のために書く記事も多くあります。

ただ、どんな記事を書くにも読みやすく飽きないように記事を書いていきたいと強く考えており、そこには自分なりに拘りと時間を書けて誠心誠意向き合っているつもりです。

当面このスタンスは変えずに、

勉強:雑記:アフィ=6:3:1

くらいのバランスでブログと向き合っていきたいと思っています。今は当ブログの読者登録が増えることが何気に一番うれしかったりするかもしれません。

…いや、やっぱり収益につながれば嬉しいかな…

よかったら読者登録してください。

とにかく、こうして副業収入が20万円を超えるようになり、個人事業主として開業届をしたことで、段々と「働く」ということに対する価値観が変わりつつある今日この頃です。

なぜ35歳を過ぎると頑張らなくなるのか

同じ世代のブロ友ジンさんの持つ出世への価値観にも触れ、せっかくの機会ですので自分自身の出世に対する思いをここいらで整理してみることにしてみました。

これまでの日本社会では「出世してなんぼ」みたいな風潮は少なかれあったと思いますし、私自身も20代は出世に対する野心があったように記憶しています。

ただ35歳を過ぎ、多少なりとも出世する中で、出世することで得ることより失うことに目が行くようになってしまっています。

このまま今の仕事を漫然と今まで通り続けていけば、たぶん40歳には次の役職に昇進していくことが予想されますが、そこに出世の喜びは皆無かもしれません。

その感情が、ただ単に、就業時間や責任の大きさが拡大していくことに対する不安からなのか、自分自身の成長の場を職場に求めていくことに限界を感じているからなのかは分かりません。

私がもし部下や同僚からみて"35歳を過ぎて頑張らなくなっている"ようにとしたら、それはこれ以上責任ある立場に身を置くことへの拒否感の表れなのかもしれません。

理想の働き方

もし副業で安定して月25万円を稼ぐことができるとするならば、その年収は300万円にも上ります。楽しくて仕方がないですので、本気で収益化を目指せば、もっと上を目指していける変な自信があったりなかったり…

また、私が40歳になるころ、妻も働きに出る予定で、仮に年収200万円となったとするならば、残り200万円程度の稼ぎがあれば今の生活水準と同レベルをキープできると考えられます。(当然、子供は大きくなるので色々お金は掛かってきますが、年収700万円あれば如何様にでも対応はできるはず)

実は以前、大学の非常勤講師のお誘いを頂いたことがあるのですが、これが実現すれば年収200万円は達成できると考えられます。

大学では当然今やっている仕事のやりがいのある部分に焦点化した働き方ができるはずですし、非常勤講師ならば、仕事にかける時間も今現在に比べ、劇的に減らすことが可能です。

その時間を有効利用すれば、さらなる年収UPだって夢ではないかもしれませんし、空いた時間で子供と一緒に勉強をしていくことも楽しいかもしれません。

こんな働き方ができたら幸せです。

理想と現実

さて、妄想はこのあたりにして、現実に戻ってみます。

現実は、副業収入がいつ減るかもしれないですし、非常勤講師はいつクビになるかも分かりません。

ブログに関しては、収益化のストレスの中、やっていく知識も技能も持ち合わせていません。そうした知識や技能を目指していくことは楽しそうですが。

収益が減ってもいいから好きなことを発信していくというスタイルが収益化につながっていて、収益化を目指したら歯車が狂ってしまうかもしれません。

40歳がいよいよ目前に迫る中、普通に会社で働くことが「社畜」と揶揄される時代の変化に戸惑いながらも、出世と副業、仕事と家族など様々なものを天秤に掛けながら、35歳を過ぎて「仕事を頑張っている」と胸を張って言えなくなっている自分自身に一番戸惑っている今日この頃です。

 

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