RepoLog│レポログ

日々感じたことをレポートするブログ

REPOLOG

日々感じたことをレポートするブログ

30代の住宅事情を徹底レポート

積水ハウス

マイホームを持つと、どんな生活が待っているのでしょう。

 
マイホームの住み心地って本当はどうなの?近所付き合いとか大変そう…

 
住宅ローンやメンテナンスも大変だろうなぁ

 

 

こんな疑問や不安を持つのも当然ですよね。

だって、マイホームを持つということは、30年以上先を見据えた人生で一番大きな買い物をするわけですから。

そして、そんな疑問や不安は、わが家の家族たちにも当然ありましたし、今でも不安に思うことは多々あります。

そこで、本日はマイホーム生活4年目を迎えるわが家の家族たちがこうした疑問や不安をどう感じているのか調査し、まとめてみることにしました。

f:id:sekkachipapa:20170813105801j:plain

今回、マイホーム生活4年間を家族と振り返るために、簡単なアンケートを実施しました。そして、アンケートを取りながら、アンケートだけでは聞き取れない思いを家族にインタビューし、普段は言えないあれこれを聞き出してみることにしました。

話を聞いたのは、妻と長男(小学1年生)です。わが家には他にも次男(年中)と長女(0歳)もいますが、こちらの2人はアンケート&インタビューが不可能(解読不明な回答)のため、割愛します。

 

マイホーム生活を振り返って…

アンケートでは次の5つの項目について、質問しています。

  1. 今の家の住み心地は?
  2. 今の家の立地条件・周辺環境は?
  3. 住宅ローンの暮らしはどう?
  4. 積水ハウスで良かった?
  5. マイホーム暮らしは楽しい?

それぞれの質問については、子供や妻に趣旨を話しながら、そこから色々と話を聞かせてもらっています。

それでは、それぞれの質問項目について、私と家族がどう思っているのかを紹介していきます。

質問1. 今の家の住み心地は?

f:id:sekkachipapa:20170813115305j:plain

このような結果になりました。では、なぜそう思っているのでしょうか。

f:id:sekkachipapa:20170813115851j:plain

夫婦の共通意見として

  • 1階にもう一部屋欲しい

ということを痛感しています。 

わが家の1階の間取りはリビングダイニングと私の趣味部屋です。私の趣味部屋には大きな水槽が置いてあり、その他はウォークインクローゼットと洗濯物を干すスペースとなっています。

趣味スペースに関しては、個人的にと~っても有り難~い部屋なんですが、特に小さい子がいるうちは、うるさい兄貴たちが騒いでいる際、一番下の子が気軽に避難し、くつろげる部屋(和室が理想)がリビング横にあると便利だなぁ、と感じています。

そんな理由から「やっぱり趣味部屋をあきらめて、和室にすべきだったかな?」と、たま~に思ってしまいます。

子供部屋に関しては、年も離れているので、なんとか2部屋でやりくりしてもらうしかないですね。部屋数を増やしておけば良かったのは当然ですが、家づくり当時は子供ができるかも未知数でしたし、部屋数を増やせばもっとお金もかかっていたでしょうしね。

お金さえあれば、今後趣味部屋を解体し、子供部屋か和室にリフォームする可能性はあると思っています。

ちなみに長男は、「家族みんなで過ごせて、おもちゃで遊べるお家が大好き!」と、最高評価を付けてくれました。

質問2. 家の立地条件は?

f:id:sekkachipapa:20170813125756j:plain

このような結果になりました。では、なぜそう思っているのでしょうか。

f:id:sekkachipapa:20170813131200j:plain

これまた夫婦で同じような意見になりました。立地条件に関して、夫婦で

  • 職場がとにかくに遠い

ということを感じています。というのも私の職場と自宅は、車で空いている時で往復2時間。混んでいると3時間以上掛けて通勤しています。電車通勤ではないため、常に緊張感を持って運転する必要があり、かなり精神的に疲れます。朝は6時に家を出発し、帰りは20時~21時ごろになります。休日出勤も多く、忙しいときは1か月休み0なんていう日も…あれ?話がそれてしまいましたね。

なぜわざわざ職場から遠い土地に家を建てたのかというと、実家の土地をいただけたからです。おかげで、土地購入費用が掛からなかったわけですが、その代償はそれなりに大きかったようです。

ただ長男が言うように、実家が近くなり、子供でも一人で行き来できるため、何かあった時は本当に助かっています。急な子供の体調不良や学校行事など、両親が下の子を見てくれ、本当に助けられています。これが立地条件評価の最大のプラス要因です。

子育てを核家族でこなしながら共働きをされているご家庭は本当にどうやっているんですかね。尊敬します。

質問3. 住宅ローンはどう?

f:id:sekkachipapa:20170813132655j:plain

えーえー、よく分かっていますよ。お金掛け過ぎですね。ちなみに、わが家の家づくり費用は別記事でまとめているので、参考にしてください。

実際に4年間過ごしてみて、住宅ローンのしんどさは想像以上でした。

恐る恐る理由を聞いてみると、

f:id:sekkachipapa:20170813133304j:plain

確かに、床暖房と太陽光発電、趣味部屋などはなくても今の暮らしと全く変わらない生活が送れているんですよね。これらをやめていれば300万円から400万円はカットできているわけで、住宅ローンもグッと楽になっていたはずです。

太陽光発電は確かに売電が魅力的でしたが、わが家の規模(約5kw)では旨みよりリスクのほうが大きいと感じています。
それよりも、長男が言うように教育や家族旅行などにお金を使ってあげればよかったと後悔しています。

マイホームを建てる際、どうしても「家を建てるときに、設備をあれこれ付けとかなくちゃ!」という心理になってしまいますが、後から設備を増強することは十分可能です。どうしても欲しい設備以外は、一度冷静になって検討していく必要性があると感じました。

質問4. 積水ハウスの評価は?

f:id:sekkachipapa:20170813134417j:plain

わが家を建ててくれたハウスメーカーは「積水ハウス」です。その評価がこちらになります。

妻と長男は最高評価を付けていますが、私はもう少し検討しても良かったと思っています。では、なぜそう思っているのでしょうか。

f:id:sekkachipapa:20170813134737j:plain

まず私としては、ハウスメーカーを選定している当時、太陽光発電の売電額の減額と消費税が5%から8%に切り替わるタイミングだったため、あまりハウスメーカーをいくつも検討できませんでした。ちなみに、積水ハウスの他は、セキスイハイム・一条工務店・地元工務店を中心に検討していたのですが、もう少し色々な地元工務店を見てみても良かったかなと感じています。

とはいえ、妻が言うように積水ハウスでは大変優秀な営業マンと出会え、積水ハウスに対しては4年経った今でも大変素晴らしいハウスメーカーだと感じています。

質問5. マイホームは楽しい?

f:id:sekkachipapa:20170813134907j:plain

最後の質問は、4年間のマイホーム生活全般に関して、どう感じているのかを聞きました。あれ?妻だけ最高評価ではないですね。では、どうしてそう思っているのでしょうか。

f:id:sekkachipapa:20170813135228j:plain

妻が最高評価を付けなかったのは「これから今以上の楽しさが待っていると期待して」ということです。(そうなるよう努力しなければ…) 

私と長男は、なんだかんだで最高のマイホーム生活を送れていると思っています。

私の実家近くに家を建てたことで、近所付き合いも気が知れた方々に助けられています。また、賃貸住宅で子育てをしたときはどうしても夜泣きや子供の声など気にしながら育児をしていましたが、今の家は大声で歌を歌っても、隣の家に迷惑を掛けることはありません。(田舎最高!)

以上で、わが家のマイホーム生活4年間振り返りを終わります。

まとめ

実施したアンケート5項目の結果をまとめると、こうなりました。 

f:id:sekkachipapa:20170813142914j:plain

概ね家族みんなが満足している点は

  • マイホームの住み心地
  • 積水ハウスの家作り
  • マイホーム生活全般

です。一方、家族みんなが不満と感じている点は

  • 住宅ローン生活

です。

住宅ローン生活に関しては、家族が安心して暮らしていけるように、また挑戦したいことに挑戦できるように、私が頑張らなくてはいけないところです。

わが家の未来予想はかなり家計破綻スレスレですので、収入力の向上と節約に努め、住宅ローンの繰り上げ返済に充てていく所存です。

いかがだったでしょうか。以上が、わが家のマイホームライフ&家族評価になります。

30代の住宅事情*コラボ企画

当記事は、30代の住宅事情について交流のあるブロガーさんたちとのコラボ企画として作成しました。

住宅事情についてコラボしてただくのは

以上の方々です。

私のように他の皆さんも各々の住宅事情や住宅への価値観を記事にされていますので、ぜひこちらも参考にしてみてください。※アップされ次第リンク張っていきます。

今回はボバさんが発案者ということで、ジンさんが取りまとめをしていただきました。ジンさん&ボバさんのお二人とコラボ記事を書かせていただくのは、これで3回目になります。

これまでのコラボ記事はこちらです。 

いつも取りまとめて頂いているジンさん、ご一緒させていただくボバさん今回もありがとうございます。

また、初めてコラボさせて頂いたあきんこさん、hanaさんの女性目線で見る住宅事情は今後の参考にさせていただきます。ありがとうございました。

 

最新レポート

レポート一覧

レポート一覧
TOP画面へ