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日銀が行った総括検証により、世はまさに住宅ローン借換え時代へ

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 住宅ローン借換えに向けて検討をスタート

 わが家は現在地元銀行から住宅ローンを借り入れています。ローン返済が始まって3年間の返済は、滞ることなくもなく繰り上げることなくまさに順調に返済を続けてきました。

  わが家の借入れローンの詳細は、次のとおりです。

  • 借入金額 3200万円(残高 2950万円)
  • 返済期間 35年間(残り 32年間)
  • 金利1.075%(変動金利)

 こういった状況の現在です。地元銀行をハウスメーカーの営業マンに薦められ、さほど検討することなく契約を交わしたわが家ですが、3年間実際に住宅ローンを返済してみて、地元銀行に拘る理由が全くないことに気付きました。
 地元にあれば相談にもすぐ乗ってくれ、何かあればすぐに対応できるかと期待していましたが、契約以降銀行からある連絡といえば、1年に1度送られてくる「借入れ明細票」と他の商品の営業チラシくらいです。繰り上げ返済の相談に電話した際も、担当者が不在ということでなかなか連絡がつかない始末でした。
 そうした中、2016年9月21日"日銀"が今までの金融緩和政策の総括検証を行い、今後の金利動向もなんとなくですが見えてくる中で、本気で住宅ローン借換えに動こうと考えるようになりました。そこでまず、日銀が金融政策決定会合の中で行った総括検証のポイントを確認してみたいと思います。

 

日銀が総括検証を経て、示した今後の方針3つ

  1. 短期のマイナス金利水準は維持していく
  2. 長期金利を0%へ誘導していく
  3. 物価指数2%が安定するまで緩和を継続していく

以上の3つが、日銀が示した今後の方針といえます。これは金融緩和の目標を「量」から「金利」に変えると表現されており、私のような住宅ローンを銀行から借りるものにとっては大きな影響を受ける方針になるわけです。実際にこの決定を受け、長期金利は一時プラスの水準を回復しています。

日銀の方針決定で、住宅ローンはどのような影響を受けるのか

 まずマイナス金利が維持されることで、短期的な見通しとしては変動金利は特段影響は受けないと予想されています。一方で、長期金利は10年物国際の利回りが指標になるわけですが、こちらは現在のマイナスから0%へ誘導していくと宣言されています。このことから長期金利については上昇する可能性がでてきています。

 そして、中長期的な見方はというと、総括検証で示された3つ目の「物価指数2%が安定するまで金融緩和を継続する」ということから予測することができます。物価指数2%の達成については、安部総理のアベノミクス実行以降3年が経過していますが、その目処は立っていない状況です。この目標達成を阻害した一因に8%への消費税増税が上げられていますが、現在のところ政府は消費税を10%に引き上げる時期を2019年10月としいることから、この時期まではたとえ物価指数が2%を一時的に達成したとしても、この消費増税による消費・物価動向を見極めたうえで、新たな方針を打ち出してくることが予想されます。また、この2019年10月を過ぎるとすぐにやってくるのが2020年東京オリンピックです。つまり、この2020年ごろまでのあと3年間は現在の金利方針に大きな変更はないものと考えてしまいます。ただ、オリンピックが開催されるということでちょっとしたバブルが起これば、当然「引き締め」も考えられます。

ここ1年が住宅ローン借換えの決断のときかもしれない

 こうした理由からタイトルの「世はまさに住宅ローン借換え時代」という言葉につながっていくわけです。低金利が継続しそうな直近1年間の間に、経済活動的に激動を迎える2020年ごろをにらみ、わが家は固定金利にしていくかどうか悩んでいるわけです。

わが家は住宅ローン借換えに向け、一歩踏み出します

 とはいえ、住宅ローンには星の数ほど商品が存在しており、その特徴も様々です。私自身ハウスメーカーの営業マンに言われるがまま地元銀行と契約を交わした程度の無知識状態ですので、まずは住宅ローンについて再度勉強をしていこうと思っています。(3年前にやれよと言われてしまいそうですが)ただ、住宅ローンアドバイザーなるプロの方からもアドバイスを頂きたいと考え、業界初!成果報酬型ローン借り換えサービス「住宅ローン借り換えセンター」 というサービスを利用してみました。このサービスの特徴は、

  1. ネットでは手に入らない現場の最新金利を教えてくれる
  2. 20以上の複数銀行を比較し、提案してくれる
  3. 住宅ローン診断士を持つプロが対応してくれる
  4. 成果報酬型のため、借換えしない限り費用は発生しない

というものです。現在無料診断メールを送り、結果を待っているところです。このサービスを利用するには、サイト内で

  • 現在の住宅ローン残高
  • 現在の利用金利
  • 残年数
  • 月額返済額(ボーナス返済額)
  • 金利種類
  • 延滞履歴

を打ち込む必要がありますので、住宅ローン償還予定表(返済計画表)などを準備しておくと確実です。まずは、大体の金額を打ち込んで無料診断を実践してみるだけでも価値があるかもしれません。サービスの流れとしては、

  1. WEB無料診断情報登録
  2. 14日以内に電話確認
  3. 住宅ローンの借り換え対面無料診断
  4. 納得する診断をされて始めて契約&費用発生

というものです。まずは、WEB無料診断情報を登録してみてはいかがでしょうか。是非一緒に海賊時代ならぬ、住宅ローン借換え時代を制し、少しでも家計負担を減らすことを目指していきましょう。