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研究職サラリーマンが日々感じたことをレポートするブログです。

2016年冬のボーナス使い道を、3人のサラリーマンで共有してみる

年収600万円冬のボーナス

12月に入り、サラリーマンにとっては待ちに待った冬のボーナスの時期になりました。 私の勤める会社でのボーナス支給日は、もう間もなくなのですが、一足早く冬のボーナスについての使い道やこれまでの実態について振り返ってみたいと思います。

 

コラボ企画へ参加

今回の記事は、同じ世代の子育てサラリーマンであり、有名ブログを運営されているお二人とのコラボ企画になります。

✔ Blogタイトル:カタテマゴト
✔ BlogURL:http://katatemagoto.com/
✔ 管理者:ボバさん

 
37歳/夫婦共働き/お子さん1人の「ボバ」です。

 

 

✔ Blogタイトル:おさいふプラス
✔ BlogURL:http://jin-plus.com/
✔ 管理者:ジンさん

 
35歳/夫婦共働き/お子さん1人の「ジン」です。

 

 

 

お二人とも、再び勝手な登場をさせていただきました。すみません。そんな私はというと…

 
36歳/妻は専業主婦/まもなく子ども3人になる「せっかちパパ」です

 

 

 

ということで、正に同世代の子育て奮闘中の3人ということになります。今回のコラボについては、ジンさんに声をかけていただき、相乗りさせていただくことになりました。(色々連絡を頂き、本当にありがとうございました。)

中小企業に勤めるわが家のボーナス史

ボーナス歴史

コラボ企画記事を書くにあたり、ジンさんから頂いたお題は次の3つになります。

  1. 冬のボーナスを使う上でのルール
  2. ボーナスでの失敗談
  3. この冬のボーナスで使い道

それでは、早速この3つのお題を柱にわが家の冬のボーナス史を振り返ってみたいと思います。

冬のボーナス状況(過去3年分)

さて、まずはわが家のボーナス状況から振り返ってみたいと思います。

私は大学院を修了後、国家公務員として2年間働き、その後現在の会社に転職しました。転職して9年目になります。仕事内容は、商品開発部に所属しており、一般的には「開発職」と呼ばれる業務を担当しています。

そんな私の過去3年分の冬のボーナス支給額をまとめてみました。 

ボーナス支給額

 

2013年から2014年に掛けて大幅に支給額が上昇していますが、これは昇進によるものです。今年は役職に変動がありませんので、この冬のボーナス支給額は昨年同様微増の100万円にあと少しくらいの金額になると予想しています。

こうしてボーナスが支給されるのはサラリーマンの特権であると思いますが、何かと物入りな年末年始にあって、本当にありがたいシステムだと痛感する今日この頃です。

お題① ボーナスのルール

ジンさんに頂きましたお題の1つ目です。

 
Q.ボーナスに関するルールは、ありますか?

 

 

 

ということで、わが家のボーナスに関するルールを紹介します。
とその前に、まずはこちらをご覧ください。

ボーナス2015年


こちらは昨年(2015年)における冬のボーナスの使い道になります。今年(2016年)は、幼稚園入学金5万円は必要ありませんが、その他の項目に大きな変更はない予定です。

このボーナス支給表は、ボーナス支給前に家族で話し合って使い道をまとめたものになるのですが、これが正にわが家のボーナスに関するルールといえます。

 わが家のボーナスに関するルール ✔ 家族で使い道を事前に検討する

 

正直言いますと、わが家にはっきりとしたボーナスに関するルールは存在していません。ただ、言えることは住宅ローンを支払うようになってからは、どうしてもボーナスを上手に活用する必要がでてきてしまい、必要に迫られて支給前にどういったことにボーナスを充てていくかを検討するようになりました。

もちろんできるだけ貯金に充てる金額を伸ばしていきたい訳ですが、支給額の何%は必ず貯蓄するなどの上手な運用はできていないのが現状です。

それでも、無駄使いをしないよう、事前にボーナスをあてにした支払いを上の表のようにまとめることを実践しています。

ちなみに、わが家のボーナスに関する貯蓄率は約30%程度となっています。ジンさんは、今回のコラボ記事内でボーナスの貯蓄率は約70%と公開されています。ボバさんもコラボ記事内でのボーナスルールを拝見する限りジンさんと同じ程度の貯蓄率を達成していることが窺い知ることができます。

焦ってもどうしようもありませんが、極端にわが家の貯蓄率が低いことが分かります。原因は明らかで、住宅ローンと自動車2台の維持費用が大きなウェイトを占めてしまっていることです。

まさにこれこそが、ジンさんから頂いた2つ目のお題につながっていくわけです。 

お題② ボーナスでの失敗談

続いて、ジンさんに頂きました2つ目のお題についてです。

 
Q.ボーナスに関する失敗談は、ありますか?

 

 

 

わが家のボーナスに関する失敗談は、過去形ではなく現在進行形です。先ほどのボーナスに関するルール内で述べたことが今現在もわが家を苦しめる失敗段になります。

 わが家のボーナスに関する失敗 ✔ 固定支出費が多すぎる

 

ボーナスをあてにした固定支出費は、

  • 住宅ローン…10万円
  • 自動車関連…17万円

以上を合計した27万円にも上ります。住宅ローン10万円は賞与支払い分になるため、夏のボーナスにも伸し掛かってくる固定費になってしまっています。

これら住宅関連費&自動車関連費こそが、わが家のボーナスをあてにしてしまった失敗談となります。

ボーナスは、これからの時代大いにカットされることが予想されます。会社の経営状態によってはボーナスが半分、いや全額カットされたとしてもおかしくありません。そうした状況に今現在の家計は耐えうる体制になっていないことは、非常に大きな問題だと考えています。

今後、わが家の対策としては、

  • 住宅ローン控除終了とともに、ボーナス支払い分を繰り上げ返済する
  • 車1台を近所にする祖父母と共有にする
  • 自動車保険の見直しをする

ということを検討しています。すぐに実践できる対策ではないので歯がゆいところもありますが、それまでも無駄使いすることがないよう貯蓄率UPを目指していきたいと思います。

お題③ ボーナスの使い道

最後に、ジンさんに頂きました3つ目のお題「使い道」についてです。

 
Q.ボーナスの使い道は、どんな感じですか?

 

 

 

こちらについては、すでに昨年の使い道を紹介しましたが、改めて2016年版の使い道を検討してみました。

ボーナス2016年


2015年からの改善点をまとめてみます。

  1. 自動車保険の契約条件を見直した
  2. 固定資産税は月々の家計へ
  3. 幼稚園入学金は必要なし
  4. 家族旅行を増額

これが実現できれば、貯蓄率は30%→45%へUPすることになります。

夫婦ともども欲しいものはありますが、年明けには3人目の子供を迎えていくことになりますので、今年はしっかり貯蓄に励むことを目指していきます。

コラボ企画を終えて

まずは色々とご配慮いただいたジンさんには本当に感謝です。
ありがとうございます。

こうしてブログを通じて、同世代のサラリーマンさん達とお金の話をさせていただくことは、マネーシテラシーの低い私にとっては非常に有り難いことばかりです。

今回コラボさせていただいたお二人は私とは違い、非常に高い貯蓄率をキープされているおり、お金に悩む子育て世代の方には是非とも一読いただき、その秘訣を盗み取っていただければと思います。

✅ 「年間250万円の貯蓄」を達成されるボバさんのボーナス事情は、こちら

✅ 「ボーナス貯蓄率70%」を達成されるジンさんのボーナス事情は、こちら

✅ 「月々の家計」についても知りたい方は、こちら

さらに、わが家と同じ年収状況で「総資産2000万円を間もなく達成」される家計やりくり達人のmacchiさんのボーナス事情も参考になります。

✅ 「家計のやりくり達人」のmacchiさんのボーナス事情は、こちら

✅ 「給与計算の達人」であるパパンダさんが手掛けるこちらの記事は、明細をもらったら是非とも確認したいことが言及されています。