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RepoLog│レポログ

研究職サラリーマンが日々感じたことをレポートするブログです。

ブログ開始5か月で100万PV達成

ブログレポート

100万PV

はてなブログを初めて5か月が経過しました。

2016年9月5日に産声を上げた当ブログも、おかげさまで5か月と15日経過した2017年2月15日に、とうとう累計100万PVを達成することができました。 

100万PV達成の瞬間

 
1000000PVちょうどの瞬間じゃないのが残念。

 

 

 

これもひとえにこのブログを見てくれているRepoLogファン(?)の皆さんのおかげです。いつも本当にありがとうございます。

こうしたPV数や収益金額を公にするという行為は、初めて挑戦してみるんですが、当然PVや収益をさらすという事は一長一短あるわけで、正直ドキドキしています。

それでもなぜ今回PV報告挑戦しようと思ったのかというと、僕自身が他ブログのPV報告記事がとっても大好きで、こうした記事を書くことに憧れていたことが一番の要因です。"はてブ"エントリーにUPされたPV&収益報告記事は、自然と目を通しに行ってしまいます。

僕がなぜPV報告記事が好きなのかというと、PV数や収益というクローズドな情報を知ってしまったというドキドキ感もあるのですが、それ以上にPV報告記事に滲み出てくるそのブログを書いているブロガーさんの人柄が垣間見えるからです。

というのも、PV報告記事って検索ワード目当てでUPしている方は少なく、そこまでの成果報告を楽しんで書いているというか、良い意味で自己満要素たっぷりの記事に仕上がっているんですよね。

 
PV報告記事には、ブロガーさんの"地"が出てくるんですよね。

 

 

 

普段読んでいるブログ記事からは読み取れない筆者の方の滲み出る人柄に触れて、さらにそのブログが好きになるという事が結構あります。

そんな僕自身の経験もあり、今回こうして「累計100万PV達成」という一区切りを迎えるに当たり、憧れのPV報告を行うことで、普段とはちょっと違うテイストの本記事から、僕の人柄を探ってもらえたら嬉しいかもしれません。

また、現在ブログを書いている方でブログの成果が上がらず四苦八苦している方にとっても何かしらヒントになる報告ができたらと思い、この記事を書いています。

それでは、累計100万PVを達成した本ブログの5か月間の軌跡を振り返ってみたいと思います。

 

ブログ「RepoLog」のPV数

この5か月間のPV数は、次のように推移してきました。

PV数

PV数については、GoogleAnalyticsの数値で100PV以下は切り捨てています。9月はAnaliyticsを途中から入れたため、掲載していません。

2017年1月に大きな飛躍を遂げていますが、これは書いたレポートがプチ炎上したことが原因の良くないアクセスUPです。

ちなみに、炎上してしまった記事がこちらです。

この炎上は、完全に僕の知識不足が原因で、理解不測のまま記事を書いた事が原因なのですが、同じご批判を永遠とブクマコメントいただくことに、正直怖い物を感じました。

こちらの記事は、その後修正し新しいサポートを書くことで、事なきを得たわけですが、炎上によるアクセスUPの恐怖を初めて経験することができた思い出の記事です。

ちなみに、当ブログへのアクセス流入源は、

  • 検索…52%
  • SNS…21%
  • ブックマーク…15%
  • 他サイトから…12%

といった具合です。

この状態がどんなもんなのかは全く分からないので、コメントできませんが、参考にしてみてください。

ブログ「RepoLog」の収益

収益報告については、主たる目的ではないので、ざっくりと紹介させていただきます。

僕がブログから得ている収益額は、2017年1月の1か月間でざっくり「大卒の初任給」くらいになります。2月も現在のところ1月と同じペースくらいで収益が発生していますので、これが2017年のスタンダードになってくれたら嬉しいと思っています。

ここで紹介したPV数や収益金額は、はてなブログ界ではまだまだひよっこレベルかもしれませんが、僕にとってはどちらも十分すぎる数値になっています。

 

ブログ「RepoLog」での挑戦

Sun

これからブログを始める方で、僕の今の状態を目指そうと考えてくれる方のために、ここで僕が5か月間のブログ運営で大切にしてきたことをまとめてみることにします。

コンセプトを大切にしてみた

はてなブログで大きくアクセス数を伸ばせている中で、大切だと感じたことは「ブログのコンセプト」です。

これって、ブログでアクセスUPする方法をネットや書籍で調べると、必ずと言っていいほど紹介されているポイントだと思います。

ここで、こうしてこの当たり前の点を取り上げても「またかよっ」感が否めませんが、僕なりの言葉で感じたことをまとめてみたいと思います。

この5か月間で、例え雑記ブログであったとしても、ブログを書く型を決めておくことは、ブログ記事を書く上でも、リピーターを増やす上でも大変重要なことだと感じました。

特に、僕のようなキャラが際立っていないタイプのブロガーにとっては、キャラクター性で攻めることが難しい分、この"コンセプトで勝負していく"ということを大切にして記事を書いてきました。

ちなみに、当ブログRepoLogは、「日々感じたことをレポートする」という視点から、記事をレポートとして捉え、毎回レポートのテーマを設定し、分析や考察を行っていくという流れをコンセプトとして捉えています。

こうした形式を目指した理由は、筆者の本職にあります。僕は商品の研究開発を仕事としており、仕事柄レポートを提出し、チームで協議するという機会が多くあるのです。そこで、仕事で得たノウハウを少しでもブログに活かせたらと考え、こうしたコンセプトのブログにたどり着きました。

実際に5か月間やってみて感じたことは、研究系レポートとブログ系レポートは似て非なるものだということです。それでも、全く異なるということでもなく、自分が気付いていないだけで、大なり小なり力になってくれているのかもしれません。

専門的な知識や技術をお持ちの方は、当然専門ブログで勝負され、その知識や技術力が大きなブログコンセプトになりますが、そうした力を持っていない私のようなタイプであっても、得意な方を見つけることが大切なのかもしれません。

 
キャラ作りが苦手な方は、参考にしてみてください!

 

 

 

一記事入魂主義を徹底してみた

よくブログ術には、「記事を毎日更新しよう」ということが書かれていますが、このブログで書いた記事数は5か月間でたったの60記事しかありません。(この記事で62記事目かな)

僕は、ブログのアクセスアップ術としてこの「記事毎日更新理論」を全く信用していません。というのも、たまたま訪れた1記事でそのブログの価値が決まることがあると思っているからです。

思い返してみると、何百人という社員がいる組織で、たった一人の非常識な社員から、その会社の質が低くみられることはよくある話だと思います。(これがブログに当てはまるかどうかは未知ですが…)

僕は、僕のブログに来てくれた方に全力で書き上げた記事を読んでもらいたいと考えています。

そこで1記事1記事全力で書き上げていくと、どうしても1週間で1本が限界というのが今の状態です。1記事を書くのに8時間とか掛けることが結構あります。

 
書きたいネタは溢れてくるんですが、執筆が追い付かない…

 

 

 

こうした考えに至ったのは、たった1記事でも爆発的な威力を発揮することがあることを経験したことにあります。

このレポートは書き上げて5か月が経つ今でも、TwitterやFacebookなどで拡散してくれる方がいます。この記事から、一記事入魂のスタイルが僕に合っていることを学ぶことができました。

勘違いしてほしくないのは、決して毎日更新というスタイルを否定したわけではありません。自分が書きたいことを「今日更新しないと」という理由で、ざっくりとまとめてしまうことはもったいないかもしれないということを伝えたかっただけです。

この辺りは、ブログをレポートとして発信している僕のスタイル上そうなってしまっているという事も言えますね。

PV報告記事を書いてみて

 
PV報告記事って、書くの難しいっ…

 

 

 

当ブログのPV数や収益金額はいかがだったでしょうか。偉そうにHowto的なことも語ってしまっていますが、想像以上に楽しく書き上げることができました。

一方で、自分が実践していることをまとめてみるのは、結構難しかったです。ここで紹介した他にも、大小色々考えながらブログを運営していますが、需要があればまた公開してみたいと思います。

いずれにしても、はてなブログを始めた5か月前には、これほど早い段階で1か月30万PVを超えることができるとは想像もしていませんでした。

自分なりに感じたことをレポートしていくことで、これだけのアクセスを集め、結果収益を得るまでになり、大げさに表現するならば、人生が楽しくなったように感じています。

それは、はてなブログだけでなくTwitterで交流していただいている日常社会を送っていたら絶対出会わないであろう業種の違うサラリーマンやOLの方々、子育て奮闘中の主婦さん、学生ブロガーの方々から刺激をもらっていることも要因にあるかもしれません。

またいつかPV報告記事を書くことがあるかもしれませんが、そのときこのブログがどう成長しているか、自分自身でも楽しみにしています。

今後のRepoLogの成長を見守ってくださる方は、ぜひ読者登録&Twitterフォローしてみてください。